日刊鶴のひとこえ

734声 鶴のひとこえ2周年記念企画 〜実録・鶴の対談〜 後編

【更新日】2010年1月3日(日)

回答を探す抜井(左)回答を待つ堀澤(右)

昨日に引き続き、堀澤の代筆。

焼肉を食べながら、話すこと2時間。
初恋の話も聞かされた。
これが一番面白かったのですが、
到底まとまりようもない長さなので割愛。
本人がいつかここに書くのを待つ事にする。




堀:最後に、ひとこえを書き始めて2年たって、率直な感想を聞かせてください

抜:あの、やっぱり思うのはですね、カラのときがあるんですよね、カラ。
  一日の社会的な作業として、自分の一番最後に過ごす時間に何もないんですよ。
  もう、メッセージみたいなものが。
  そう、メッセージを言いたいと思っているんですけども、
  メッセージがメッセージになってないんですよ、もう


毎日書くというのは結構大変なことです。
ただ書くだけならそうでもない。
ところが、ある一定の美学に則って何かを伝えたいと思ってしまうと大変になる。
「美学」という言葉自体が彼は嫌いかもしれない。
それも彼の美学だな。
彼は昔、「創作がしたい」と言っていた。
おそらく「鶴のひとこえ」は、この欲求に支えられている。
クレインダンスの活動も。


堀:でも、今日一日何もなかった、とか、書いたことないよね

抜:それ、何度しようと思ったか(笑)
  でもですね、あの〜、でも何かしらあるんですよ、自分が気づけないだけで




若ぇのに言いやがる。
これにて終わり。
のつもりでしたが、明日は、総まとめのアンコール編をお送りいたします。
乞うご期待。



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