日刊鶴のひとこえ

かれこれ

【更新日】2007年9月12日(水)

2年余りの間、知り合いの家に間借りしたり、店の畳で寝そべったりしながら過ごしてきたことになる。実家はあってもこの歳になりますと他人の家とあまり変わりありません。なにかと気を使います。‘居候、3杯目にはそっと出し’とはよく言ったものでして。
 今度新たに借りることになった家を片付けながら、そんなことを思い返す。この家がまた築120年ということですから、一層ホッとさせるのかもしれません。



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