ただ今工事中、相川考古館の茶室の、織部板。織部板というのは、掛け軸が傷まないために取り付ける化粧板のこと。これのある床の間を織部床という。今度始まるほのじの店内に座敷を作ろうと考えているのですが、そこに炉を切れないかとお茶の師匠に相談に行きました。それなら床の間も必要だろうという話になりまして。これができますとお茶会も出来ることになる。究極のもてなしが出来る店になる訳です。夢はふくらむ。財布はしぼむ。