日刊鶴のひとこえ

掃除日記〜その16〜

【更新日】2007年11月8日(木)

ただ今工事中、
相川考古館の茶室の、
織部板。

織部板というのは、
掛け軸が傷まないために取り付ける化粧板のこと。
これのある床の間を織部床という。

今度始まるほのじの店内に座敷を作ろうと考えているのですが、
そこに炉を切れないかとお茶の師匠に相談に行きました。
それなら床の間も必要だろうという話になりまして。

これができますとお茶会も出来ることになる。
究極のもてなしが出来る店になる訳です。

夢はふくらむ。
財布はしぼむ。



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