この日刊「鶴のひとこえ」に、バックナンバーを付けたおかげで、
過去の記事が、容易に一覧参照出来る様になった。
故に、クリック一つで、去年の8月、自分がどんな夏を送っていたかが、
一目瞭然である。
見ると、お盆辺りに、約一週間程、旅に出ていた。
「高崎〜静岡〜名古屋〜岐阜〜富山〜甲府〜東京〜高崎」
と言うルートで、青春18切符片手に、普通列車に揺られて行ったのであった。
思い返すだけで、脳天に照りつける、苛烈な日差しの感覚が、甦って来る。
そう言えば、去年の夏は暑かった。
翻って、今年の夏である。
もうお盆も近いと言うのに、遠出の計画などは立てていない。
其れは何故か。
7日に「第1回ぐんまの名店めぐり」、
15日には「第9回ワルノリ俳句ing」の予定が入っている事もある。
しかし、最大の要因は、連日の愚図ついた天候の仕業だと踏んでいる。
そして、金欠と言う有力な説も浮上している。
ジーンズのポケットに切符を入れて、
慣れた靴とバッグ、
Tシャツだけは新品の物を下ろして、
さぁ、旅に出よう。