学校ほのじ

料理の作り方を教えたり、料理を作って食べてもらうことを仕事としている私は、料理はエンターテインメントで、そのま ま思いやりだと感じています。思いやりは、どうにもならない空腹があって初めて身に沁みるようなものですが、かえって そのために、求めて腹を減らすという皮肉な努力も生まれているのが今の現実かもしれません。学校「ほのじ」は、料理を通じて、うまいものを作ることを通して、人生を痛感できる場でありたいと思います。
学校「ほのじ」 校長 堀澤宏之

ランチの会など開かれております

【更新日】2009年11月5日(木)

ものの数十秒。あっという間に出来上がる

 先日行われたランチの会でのこと。このほのじのある家にはどうも、多種多芸な方が集まります。この方は、路上詩人のりゅうごさんといいます。初めて会った人に、その場のインスピレーションで浮かんできた言葉を詩にして、書き下ろします。まぁ近くで見ていると、これも立派な芸だなと思うわけです。残念ながら何も浮かびませんでした、なんてことがないのがすごいです。
 今月の27日に、高崎でりゅうごさんの書下ろしを体験できるイベントがあるそうですので、ご案内です。
 
『107+1〜天国はつくるもの〜Part2』上映会 
日時:1127() 開場 16:00 開演 16:30 
チケット:1,000円(映画とりゅうごさんの書き下ろし両方希望の場合は2,000円)
場所:高崎市総合福祉センターたまごホール
問い合わせ:フジタ タケヒロ 090-48458553
※「ほのじ」でもチケットの取り扱いをしております(0270−75−1288)



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