料理の作り方を教えたり、料理を作って食べてもらうことを仕事としている私は、料理はエンターテインメントで、そのま
ま思いやりだと感じています。思いやりは、どうにもならない空腹があって初めて身に沁みるようなものですが、かえって
そのために、求めて腹を減らすという皮肉な努力も生まれているのが今の現実かもしれません。学校「ほのじ」は、料理を通じて、うまいものを作ることを通して、人生を痛感できる場でありたいと思います。
学校「ほのじ」 校長 堀澤宏之
「朝日ぐんま」 2009.4.17版
【更新日】2009年4月18日(土)
「つまみのレパートリーが増えるだけでなく、日本酒のおいしい飲み方も一緒に学べるのがウリだ。」
「朝日ぐんま」で、ほのじの講座の一つ「気がきくつまみの作り方」が紹介されました。
「伊勢崎駅近くにある「和のカルチャースクールほのじ」には、ビジネスマンが熱心に通う料理講座がある。パソコンのマウスを包丁に持ち替えて挑戦するのは「気がきくつまみの作り方」。家庭料理やパン、お菓子教室などは多いが、「酒のさかな」をメーンにした教室は珍しく、中高年男性を中心に人気を集めている。」
人気を、集めている!