第13回ワルノリ俳句ingの応募受付を、1月23日(土)をもって終了致しました。
今回、1泊2日と言う無茶な俳句ing行程にもかかわらず、
応募して頂いた方々、誠にありがとうございます。
温泉旅館の予約も、無事、良い部屋がとれました。
温泉宿で寛ぎながら、万座の夜に一句。
当日、ワルノリ俳句ingにご参加される方へは、
開催日近くに、一度連絡させて頂きます。
それでは、来月の20日にお会いしましょう(抜井)
次回、「第13回ワルノリ俳句ing」が、万座温泉雪味俳句ingに決定しました!
今回の行程は、1泊2日の旅となっております。
新前橋駅から、吾妻線で渓谷風景を眺めながら、のんびりと万座鹿沢口駅を目指します。
万座鹿沢口駅を降り、バスに乗車し、一路万座温泉へと向かいます。
そこは、しんしんと雪が降り積もる、白銀と温泉の別天地。
群馬県内屈指の温泉宿で、雪の露天風呂と俳句を堪能する俳句ingです。
男女の隔てなく、御家族、御友人、お誘いあわせの上、
万障繰り合わせの上、お気軽に参加下さい。
宿泊する温泉旅館は、男女別の部屋をご用意させて頂きます。
参加希望の方は、下記吟行スケジュールを参照し、
ページ下、【お問いあわせ】より、人数、氏名(俳号でも可)を記入の上、
1月23日(土)までにメールして下さい。
詳細等は、頂いたメールに返信致します。
その他、質問等、御座いましたら【お問いあわせ】よりメール下さい。
(現地集合は可能か、など ← 可能です)
※当日詠んで頂いた句は、厳選後、本サイト及びほのじ通信に掲載させて頂きます。
■吟行スケジュール
・開催日時 2010年2月20日(土)
1日目(20日土曜日)
・出発 新前橋駅 13:30 (集合)
↓ 吾妻線
万座鹿沢口駅
↓ 路線バス
・到着 万座温泉「日進舘」 (予定)
2日目(21日日曜日)
・出発 万座温泉「日進舘」 (予定)
↓ 路線バス
万座鹿沢口駅
↓ 吾妻線
渋川駅 途中下車
↓ 吾妻線
・到着 新前橋駅 16:00 (解散)
尚、特に参加費などは御座いません。
掛る費用は、飲食代、宿泊代、電車賃等のみ、(概ね20,000円)です。
是非、雪渓の景観美を眺めつつ、温泉と俳句を、ゆっくりと楽しみましょう。
それでは、沢山のご参加と、当日の好天を祈っております。(抜井)
※今回は宿泊予約の関係上、完全事前予約制になります。
それでは、沢山の参加をお待ちしております。
■お問い合わせ↓ (メールの返信は堀澤から行きます)
それでは、第12回ワルノリ俳句ingの結果を発表。
◎特選 ドーナツの丸からのぞく今年の行方 (育美)
初空の透る青さに未来希す (里枝)
晴天の初春の空見上げたつ (由三子)
○ワルノリ選 飲むほどに裾が乱れて黒牡丹 (清紫)
姫始めしてあげたいけどいくら出す (清紫)
姫始めできぬ男の牡丹園 (清紫)
美味そうに食う柳家でビール飲む (宏之)
☆正月特別選 初笑い会いに来ました鈴本へ (公美)
今年こそ幸せ祈る初詣 (公美)
あの人といつか来た寺初詣 (綾子)
油虫手足取ったら柿の種 (宏之)
初酒と大根ウィンナーからしぞめ (由三子)
初御籤小吉なれども前途良し (里枝)
他には、こんなワルノリ俳句たち。
・熱高し酔うて笑いてこれも初
・仕事具を脇にたずさえ初酔いす
・鈴本で頭痛と共に初笑い
・熱燗に夕日が染みる不忍池
・夕焼けの沈む水面にカモ遊ぶ
・初笑い痔ネタエロネタ清紫ネタ
・蓮が数頭垂れたる詣でし後
・不忍のおでん屋で読む俳句かな
・初笑い人生教わる落語家に
・七草の粥を食すは七日なのか
・硬き顔作ってみたり初列車
などなど、味わい深い句、多数。
今回、正月2日のだと言う、日本人とって貴重な時間にも拘らず参加して頂いた方々、
誠にありがとうございました。
次回、「第13回ワルノリ俳句ing」、また「第3回ワルノリ俳゛句ing」でも、
是非、一緒に句を作りましょう。
正月から、鼻水啜りつつ夜ぴぃて俳句の集計作業をしている。
参加者たちが短冊に書いた句。
その、文字まで千鳥足になってるヨレヨレ具合に、思い出し笑い。
ともあれ、私以外の全員、満足できる結果となったらしいので、一先ず良かった。
後は、参加者一同の今年の慶を願うばかりである。
正月のめでたく駘蕩とした雰囲気漂う上野界隈を、そぞろ歩いて俳句ing。
銭湯には入れなかったけれども、大勢で俳句と寄席の一日が楽しめた。
街も人も賑やかなのは、なんだか嬉しい。
今回は新チャンピオン誕生。
私の句はかすりもしない。
言いかえれば、箸もも棒にもかからない。
なんだか、完全に感覚がズレている事を、認識せざるを得ない結果となった。
御神籤は大吉なのに。
ひがんでみたって始まらない。
晴れのち曇り、曇りのち晴れ。
次回の俳句ingは、来月2月。
目指すは、群馬の秘境、雪景色の温泉場。
近日全貌発表予定。
では次回、2月のワルノリ俳句ingで、また(抜井)
季語帳片手に、寛永寺で初詣
「あけましておめでとう」
の挨拶で始めった、毎年恒例、今年最初の俳句ing。
澄んだ青空が目にしみる、午前10時の高崎線の電車内。
2日ともなると、初詣を兼ねた東京見物に行く人出も多い。
混雑しているが、春風駘蕩、新春の穏やかな雰囲気に包まる車内。
参加者一向、肩寄せ合って、何故かドーナツを齧りつつ、
一路上野を目指す。
上野駅に着き、現地集合組みと合流。
早速、跳び回る子供らを掻き分け、上野動物園の脇を抜け、
「寛永寺」へと歩を進める。
賽銭投げて初詣。
ついでに御神籤。
参加者皆、まずまずの運勢が出て、ほっと一安心。
ちなみに私事ながら、私は大吉だったもんね。
その後は、上野公園をそぞろに歩き、不忍池で句作。
池の脇に在る、「下町風俗史料館」を見学。
出て来た頃には、丁度、昼。
アメ横抜けて、目当ての店を2、3軒訪ねるも、どこも正月休み。
仲町通りに河岸を変え、焼き肉屋で一寸休憩。
のつもりが、やはり正月。
ビールに焼酎、カクテルにマッコリ。
焼き肉つまみに、大酒盛りが始まる始末。
いささか太っ腹に会計を済ませ、
実質的に太っ腹になった腹をさすりつつ、
近所に在る銭湯「燕湯」を目指す。
銭湯へ着いたものの、またもや丁度、正月休み。
登録文化財の湯へ浸かれない落胆で、更に疲れが増す。
しかし、大分飲んでいる人にとっては、かえって好都合だった。
一応、銭湯前で記念写真。
往来を行く人等は、不審気な視線をこちらに注ぐ。
さて、鈴本演芸場で寄席が始まるまでは小一時間。
不忍池で一先ず解散。
牡丹を観に行く人。
池のほとりで黄昏ってる人。
屋台のおでん屋で一杯やる人。
皆、思い思いに上野散策を楽しんでから、いよいよ、寄席へ入場。
寄席へ入ってからは、息もつかせぬ笑いの嵐。
ビール片手に、好い心持で落語に親しむ。
大トリの柳家小三治が登場すると、会場全体が「ピッ」と背筋を正す。
その空気の糸を、師匠が徐々に徐々に解いてゆく。
笑い疲れて寄席を出ると、辺りはネオンが灯って夜の顔。
私が、一向を強引にベルギービールの美味い店へ引っ張り込んで、
いざ俳句の発表。
さぁさぁ、お立会。
前回、特選を死守したチャンピオン。
その、再防衛戦の結果は、如何に。
そして、初参加者も、らしからぬ素晴らしい句で俳句ingデビュー。
今回の「第12回ワルノリ俳句ing」。
結果発表はまた明日(抜井)
新年5日より、伊勢崎駅前に夜の新名所「晩酌屋ほのじ」がオープンします。
それに先立ち、旧年中の感謝と正月休みの飲み納めを兼ね、3日(日)17:00より’プレ’オープン!(23:00まで)
予約は無しの会費制。
お一人様2,010円で、日本酒、生ビールを飲み放題、それにつまみも5品お付けします。
そして、18:00頃より、本サイトのコンテンツ日刊「鶴のひとこえ」にも御登場頂いた、
「芝居屋らいぶヨロコンデ」の岩渕健二さんが来店し、小さな小さならいぶを演ってくれます。
ヨロコンデは、同じく新年24日、群馬県民会館での単独らいぶを控えております。
その肩慣らしと、残り少ないチケットの販売を兼ね、看板役者自ら御足労。
当日は、2日に行われる「第12回ワルノリ俳句ing」の優秀句も、店内に貼り出してあります。
おせち料理じゃないけれども、楽しい事を佃煮にして、晩酌屋ほのじに詰め込もうってな、心持です。
うまい地酒と美味しい料理。
うまい歌声と可笑しい俳句。
で、当日3日にお待ちしております。
クレインダンス(堀澤、抜井)へのお年玉も、切にお待ちしております。
※「晩酌屋ほのじ」の場所は、「ほのじ」と同じです。
詳しくは、コンテンツ「学校ほのじ」の所在地よりご確認下さい。
第12回ワルノリ俳句ingの応募受付を、11月24日(火)をもって終了致しました。
今回、沢山の方に応募して頂き、誠にありがとうございます。
落語のチケットも無事取れました。
当日、ワルノリ俳句ingにご参加される方へは、
開催当日近くに、一度連絡させて頂きます。
それでは、来年の2日にお会いしましょう(抜井)
さて、次回の「第12回ワルノリ俳句ing」は、毎年恒例、新春ワルノリ俳句ingとなります。
去年は浅草の浅草寺へ初詣に出掛けました。
今年は上野の寛永寺で初詣をしてから、鈴本演芸場へ行く、落語と俳句を堪能する俳句ingです。
男女の隔てなく、御家族、御友人、お誘いあわせの上、
万障繰り合わせの上、お気軽に参加下さい。
参加希望の方は、下記吟行スケジュールを参照し、
ページ下、【お問いあわせ】より、人数、氏名(俳号でも可)を記入の上、
11月24日(火)までにメールして下さい。
詳細等は、頂いたメールに返信致します。
その他、質問等、御座いましたら【お問いあわせ】よりメール下さい。
※当日詠んで頂いた句は、厳選後、本サイト及びほのじ通信に掲載させて頂きます。
■主な吟行スケジュール
・日時 2010年1月2日(土)
・集合 高崎駅 10:00
↓
・上野界隈散策
上野駅
寛永寺
銭湯
鈴本演芸場
赤提灯
上野駅
↓
・解散 高崎駅 23:00
尚、参加費などは御座いません。
掛る費用は、飲食代、入浴料、木戸銭、電車賃等のみ(概ね8,000〜10,000円)です。
是非、新春の上野で落語と俳句を、ゆっくり楽しみましょう。
行程にある銭湯は希望参加なので、入浴されない方は当日お申し出下さい。
それでは、沢山のご参加と、当日の好天を祈っております。(抜井)
※今回はチケット予約の為、完全予約制になります。
締め切りが早くて申し訳御座いませんが、沢山の参加をお待ちしております。
■お問い合わせ↓ (メールの返信は堀澤から行きます)
それでは、第11回ワルノリ俳句ingの結果を発表。
◎特選 枯れて散る言葉集めて五七五 (堀澤)
食べ頃を過ぎて枯れ木に年増柿 (堀澤)
○ワルノリ選 以下同点
あぁ眩し秋の車窓もおみ足も (武田)
女子高生着ぶくれの下生足だ (抜井)
他には、こんなワルノリ俳句たち。
・枯葉道やきとり屋の煙かな
・留守がちの街の向こうに湯屋人情
・おかえりぃ改札口が玄関になる
・ペンキ絵の旅情深まり麦酒飲み
・踏み歩く枯葉の音の懐かしさ
・並木道秋の名残の色にけり
・追い焚きは心ばかりのおもてなし
・秋深し女生徒語る英文法
・冬の日のホームで肉まんいと美味し
・冬晴れの空に誘われ俳句ing
・自転車の運賃は幾らだろう
・麦酒飲む湯上りの路鳥食いたし
・鍋を待つ箸がすすみて秋深む
・踏みしめる落ち葉の音で重さ知り
・冬木立伊達を気取ってやせ我慢
・夕陽道枯れ木光りて夜を待つ
・あやとりか奪いあってみなさいこの綾を
・自転車が電車に乗って速さ二倍
・大胡町暖房の効いた古銭湯
・黄昏やローカル線のポテロング
・庭先でだいだいの数珠柿実り
・ドア開き無人駅に枯葉舞う
・厚着して頬で感じる冬の風
などなど、多数の句が出揃った。
今回、日曜日の午後と言う、社会人にとって貴重な時間にも拘らず参加して頂いた方々、
誠にありがとうございました。
次回、「第12回ワルノリ俳句ing」、また「第3回ワルノリ俳゛句ing」でも、
是非、一緒に句を作りましょう。
枯葉舞う冬の前橋をそぞろ歩いて俳句ing。
目的地は銭湯だけと言う、非常に湯ったりとした晩秋の一日を送る。
今回の結果、防衛線を見事に制した堀澤氏が、断トツの特選。
私は、辛うじてワルノリ選に食い込む事が出来た始末。
そして、初参加で最年少の武田氏が、見事ワルノリ選に輝く。
句を並べて見てみると、私と同じ瞬間の同じ情景を詠んでいる。
つまりは、見ている所が一緒でなのある。
チャンピオンミサンガは動かず、選外の句にも光る一句が見える。
そんなこんなで、今回今年最後となる、俳句ingの結果発表を終える。
では次回、毎年恒例の新春俳句ingで、また(抜井)
大胡が誇る伝統銭湯「東湯」
昨日までの曇天から一転。
日曜日の朝は、清々しい雨上がりの冬晴れ。
今回は午後3時に前橋駅前集合。
非常にのんびりとした行程である。
集合場所で、今回の参加者たちが顔合わせ。
初参加者の方を2名、私を含めた常連が3名。
合計5人と言う、手頃な一団で一路、中央前橋駅を目指す。
枯葉舞う並木道。
メモ帳とペンを片手に、五七五を指折数えながら歩いて行く。
駅へ着いて電車待ちの時間。
皆、思い思いに過ごしている。
駅の売店で肉まんを食べる者。
酒屋を探して路地裏を彷徨う者。
口を半開いてぽつねんと虚空を眺めている者。
ブリキの玩具の様な、可愛らしい風貌の列車で大胡駅まで向かう。
大胡駅から歩いて、目的地である銭湯「東湯」目指す。
大胡の街を、観光かつ俳句目線で捉えながら、歩を進める。
川の向こう、夕陽に輝く煙突が見え、銭湯の揺れる紺暖簾を見つけると、
一堂が俄かに活気づく。
さて、銭湯。
男性、女性陣共に銭湯へ入り、郷土の伝統銭湯文化を堪能する。
東湯の小さい湯船は、3人入れば寿司詰め状態である。
経年劣化甚だしい天橋立のペンキ絵を眺めつつ、少々熱い湯に浸かる。
「同じ釜の飯を食った仲」と言うが、「同じ湯船に入った仲」と言うのも、
仲間としての結束を強める。
「いやぁ、今日は賑やかだねぇ、何年振りだろこんな賑やかなのは、ははは」
と、銭湯で会った地元のおやっさんは、笑顔で温かく銭湯作法を教えてくれた。
脱衣場の隅に転がっていた、持ち主不明のちびた石鹸を泡立てながら、
私は既に今回の俳句ingの成功を思った。
銭湯を出て、心地好い夜風に吹かれながら、前橋市街地までの帰路。
道中、缶麦酒を片手にふんわりとした酔を感じつつ、句を吟ずる。
駅周辺の飲み屋で、お通しのおでんをつつきながら俳句の発表。
出揃った句は、初参加者の方が新しい風を吹き込んだ為か、新鮮な句ばかり。
さてさて、前回、特選を勝ち得た堀沢氏。
その防衛戦の結果はどうなったか。
そして、初参加者の句は、如何に。
今回の「第11回ワルノリ俳句ing」、結果発表は今週末にまた此処で(抜井)
第11回ワルノリ俳句ingの応募受付を、11月8日(日)をもって終了致しました。
応募して頂いた方々、誠にありがとうございます。
空席たっぷり御座います。
つきましては、11月15日(日)当日参加の方へのご案内です。
当日、ワルノリ俳句ingにご参加される方は、
下記の集合場所へ直接お越し下さい。
・集合場所 JR前橋駅北口 イトーヨーカドー入口付近
メモ帳とペンを片手に持って、お越し下さい。
集合時刻 15:00
※ワルノリ俳句ing、前回特選者は、左手にミサンガを付けています。
探す際の目印にして下さい。
※当日参加の場合、止むを得ない時間等の関係により、
出会えない可能性もございますので、事前連絡をお勧め致します。
それでは、開催日当日を楽しみにしております(抜井)
■お問い合わせ↓ (メールの返信は堀澤から行きます)